きくの慢慢世界放浪記

オーバー30女子の旅日記

【台南グルメ】おいしい“あさり料理”が食べられるお店「奇香蚌麵」|台湾|台南語学留学|わたしと旅とごはん|2019|2020

台湾料理といえばお肉だった、わたし。

ワーホリ中は肉三昧でしたが、語学留学中はよく、台湾の海鮮ものをいただいていました。

食べるのを避けていたわけではありませんでしたが、何が出てくるか想像できないので頼んでいなかった感じです。(お肉より漢字からいろいろ想像するのが難しかった)

語学留学中は友達と食べに出かけることが増え、いろいろと新しいものにチャレンジする機会があってとてもラッキーでした☆

今回は、おなじみ、お友達のmayuちゃんにおすすめしてもらった、おいしいあさり料理のお店をご紹介します。

 

あさり料理のおいしいお店「奇香蚌麵(チーシャン1バン4ミエン4)」

「奇香蚌麵」は、台南の東區すぎる場所にある(笑)小さなお店。

わたしの住んでいた寮「凱旋国際学苑」からは5分ほどのところにあったお店なのですが、連れて行ってもらうまでその存在は知りませんでした。

ただ本当においしかったので、わたしも学校の同級生を連れて行き、彼女のお墨付きをいただきました。笑

ローカルにも評判のお店です。

 

中国語であさりって「蛤蜊(ガー2リー2)」じゃないの?

実は蚌(バン4)も蛤蜊も調べると「ハマグリ」で出てくるんですよね(涙)

あさりは、蛤仔(ハー2ズー3)一択の模様。

なので、これからご紹介するのが実際あさりなのか、実はハマグリなのか、本当のところは不明です。笑

メニューと店名には蚌を使っており、外の看板には蛤仔の表記があります…

そして肝心のお料理の味もあさり風味だと思ったので、たぶん「あさり」のお料理&お店なんじゃないかな…と思います。

 

羊と山羊問題と一緒ですね。(台湾の羊料理は山羊を使っており、台湾人に羊について聞くと、羊は山羊に毛が生えたものという認識だった問題)(twitterとわたし調べ)

 

シメにぴったり。「蚌粿條」

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あさりのスープ麺(55元)

わたしが初めてオーダーしたのは、あさりの粿條。

粿條(グオ3ティアオ2)は、平たい幅広の米麺で、台湾や東南アジアでよく食べられる麺です。

似たものに、板條というものもあるのですが、同じものなのか否か…

 

mayuちゃんに勧められて食べたのですが、まースープがおいしい!!!

あさりのお出汁がたっぷり染み出たスープに、小ぶりながら味わい深すぎなあさりの身。

スープだけでも大大大満足なお味でした。

淡白な米麺との相性も◎

上にのっているバジルも、いいアクセントになっています。

メインでもいいけど…お酒飲んだ後のシメにするのもよさげなやさしい味が本当においしかったです。(その文化は台湾にないですが)

mayuちゃんが言った、「このためだけに東區に引っ越したい」は今もときどき思い出している名言です。笑

それだけおいしいんです♡

 

炒め麺にもトライ!「蚌炒麵」

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炒めたあさり麺(90元)

こちらは、同じあさりの粿條を炒めたバージョンです。

見た目よりもボリューミーで変わらずおいしかったですが、やはりスープ麺のほうがスープの味を堪能できたかな〜と思いました。

うん、でもおいしかった!

あさり目当ての人は「蚌」の文字のものを注文しよう!

あさりをしっかり食べたい!

そんな人は、海鮮と書かれているメニューではなく、蚌と書かれたものを選ぶといいそう。海鮮にはあさりが入ってないことがあると、レビューしている人がいました。

ただ、入っていたという人もいるので、最終的にどちらがいいかは自己責任でお願いします。

でも、おいしくてお手頃なお店なので、どちらも食べてみるのが一番だと思います〜。

今日食べられる人いいな〜

 

きく

 

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